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二等三角点 高見山
 関西のマッターホルンと呼ばれる高見山。 きれいな霧氷と見事な展望で人気の山だ。 霧氷の時季は三角点標石も雪で隠されてしまうため、雪が消えた頃を見計らって探訪した。 冬は登山客で溢れる山頂も無人の状態で、ゆっくり神社の石垣横の二等三角点「高見山」の写真を撮ることができた。
基準点コード TR25136501701
点名 高見山 (たかみやま)
種別等級 二等三角点
標識番号
標高 1248.35m
設置日 1976年(昭和51年)10月19日 低下改埋
展望
地形図 伊勢−高見山−高見山
所在地  奈良県吉野郡東吉野村平野字高見山241番地
地図・軌跡 GoogleMap & RouteMap
探訪日 2013年4月27日
三角点へのルート
 高見川に架かる杉谷橋の傍にある民家の横に登山口がある。旧伊勢南街道(現在は近畿自然歩道)で小峠へ。ここからは急坂の登山道で山頂に達する。(登山口から約2時間)
 いくつかある登山コースの中で、高見峠(大峠)から登るのが最短だが、旧国道が土砂崩れのため通行止めになっており、高見峠に行けなかったので、止むを得ず杉谷コースを使用した。


三角点の周辺
東吉野村コミュニティバス
高見登山口バス停
バス停の少し西、杉谷橋の近くに杉谷登山口。右側の階段を上る 登山道は旧伊勢南街道。石畳が昔を偲ばせる
小峠(ことうげ) 鳥居を潜り山頂に向かう。ここから急坂になる 国見岩 神武天皇が敵情視察し、軍事評定をした場所だそうだ 揺岩(ゆるぎいわ) 藤原鎌足公と唱えれば揺るぎ出したそうだ
山頂の避難小屋。屋上は展望台になっている 展望台からは南・西・北方向に展望がある。望遠鏡は故障中 展望台から東方向
最高点にきれいな神社が見える
三角点から南方向を中心としたパノラマ  台高山脈そして大峰山脈の山々が連なる
山頂の高角神社(たかづのじんじゃ) 三角点は神社の東側にある 薄く二等三角点と刻印されている
三角点から東方向を中心としたパノラマ  曽爾(そに)高原の山々から三峰山、そして台高山脈が連なる

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