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一等三角点 釈迦ケ岳
 大峯山系随一の眺望と云われる釈迦ヶ岳の山頂では、大正13年、鬼マサという強力が一人で担ぎ上げたという釈迦如来像が迎えてくれる。 世界遺産、大峯奥駈道の一部でもあり、多くのハイカーが集まる。 この日は、絶好の快晴で大峯の山々や遥か遠く金剛山や葛城山まで見渡すことができた。 そんな大展望の釈迦ヶ岳に一等三角点「釈迦ケ岳」がある。
基準点コード TR15135173201
点名 釈迦ケ岳 (しゃかがたけ)
種別等級 一等三角点
標識番号
標高 1799.87m
設置日 2010年(平成22年)7月4日 柱石交換
展望
地形図 和歌山−釈迦ヶ岳−釈迦ヶ岳
所在地  奈良県吉野郡十津川村旭595番2
地図・軌跡 GoogleMap & RouteMap
探訪日 2014年9月14日
三角点へのルート
 国道168号線を南下し、旭橋へ右折分岐する。すぐにもう一度右折すると旭ダムへ向かう林道になる。旭ダムを通過後も舗装道が続くが小さく尖がった落石がゴロゴロしていて走りづらい。国道から約18q、約50分で登山口に着く。登山口からは整備された登山道が続き、約2時間で三角点のある釈迦ヶ岳山頂に達する。(山歩き記録参照


三角点の周辺
登山口の駐車場・きれいなトイレもある 峠の登山口(太尾登山口)=釈迦ヶ岳登山口 古田ノ森(左)と釈迦ヶ岳
古田ノ森を過ぎた辺りから見た釈迦ヶ岳、すばらしい
登山道に多くみられたトリカブトの花 千丈平 大峯奥駈道の道標
釈迦ヶ岳の山頂 穏やかな表情の釈迦如来像 釈迦如来像が見下ろす釈迦ヶ岳山頂
釈迦ヶ岳山頂から北側の眺め 大峯の山々が連なる
釈迦ヶ岳から見た八経ヶ岳をアップで 釈迦ヶ岳から南方向、奥駈道の山々 釈迦ヶ岳から西方向、和歌山県の山々

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